2005年11月22日

15,750円キャッシュバックセール開催中!

店長の大塚です。

日曜日にやっと、こたつを出しました。

やっぱり、こたつはいいですね〜。


当サイト オレンジカーテンhttp://www.orange-curtain.net/ 

はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。


さて、今回はオーダーカーテンのセールのお知らせです。

一応、穴場的サイトを目指していますので、頑張ってみました。

今、カーテンご成約300,000円以上お買いあげのお客様に

15,750円キャッシュバックセール致しております。

最大で有名メーカーカーテン62.5%引き、有名ブラインド40%引き。

カーテンでお悩みの方はこの機会に是非!


posted by 店長 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

カーテンのプリーツ加工について

店長の大塚です。

一段と寒くなってきました。明日、ストーブやこたつを出そうと思っております。


当サイト オレンジカーテンhttp://www.orange-curtain.net/ 

はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。

今、カーテンの大変お得なセールを開催致しております。品質と価格にこだわってます。

よろしくお願い致します。


さて、今日は新築のお客様宅にサンゲツのを取り付けてきました。

カーテンにはプリーツ加工のできるものと、できないものがあります。

レースは生地が薄いのである程度のプリーツは出るかと思います。

しかし、厚地のカーテンには、吊ってみるとレースのようなプリーツがでないものが、

結構多いのです。

ひどいものでは、袴をはいたように大きく広がるものなど、取り付けた後に

「ゲ〜」て思うものも度々あります。

それは生地が薄いから大丈夫とかいうものではなく、薄くても横糸が張っていると、

ひどい状態になります。

今回の厚地にはプリーツ加工のできるものと、できないものがありました。

デジカメで写真を写してくれば良かったのですが、

プリーツ加工がされているものと、されていないものを比べると一目瞭然でした。

お客様もプリーツ加工仕様の綺麗なカーテンに、相づちを打っておられました。

でも、たいていのお客様はお見積もりの段階では、プリーツ加工仕様にすると

プラスαの価格になりますので、結構渋られる方が多いようです。

できあがりで比較されたら、プラスαの価格でも十分納得されると思います。

プリーツ加工仕様は、十分に美的という付加価値が付いていますから。

ですので、厚地にはプリーツ加工を是非お勧め致します。
posted by 店長 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

新発売のウールモケット シーザー です

店長の大塚です。

一段と寒くなってきました。

週に2回は最低更新しなければと思っているのですが…。

インテリアブログで25位までに入れると嬉しいのですが…。なかなかです。


当サイト オレンジカーテンhttp://www.orange-curtain.net/

はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。

今、カーテンの大変お得なセールを開催致しております。

品質と価格にこだわってます。よろしくです。


さて、新柄の敷物が入荷しました。

ベルギー製のモケットラグ シーザーです。

シーザー(ウールマーク)ベージュ

ウール100%(ウールマーク付)で、打ち込み密度は472,500ノットも

ありますので、名前のごとく、かなりの高級品です。

ウールモケットのベージュカラーはこれまで存在しなかったのですが、

新しく製造、新発売されました。

因みにブルーカラーは下記の通りです。

シーザー(ウールマーク)ブルー

ブルーカラーも落ち着きのある深みのある色合いです。

パイル長は6mmくらいで、折りたたみができ、そのままでも

ホッとカーペットカバーでも使えます。

ウール100%(ウールマーク付)ですので、冬は暖かく、夏はサラッとしています。

汚れにも強く、繊維一本一本に天然の油の保護膜がかかっているので、

ぬるま湯に中性洗剤をほんの少しだけ溶かしたもので、雑巾をしぼり、

トントンとたたくようにふき取って頂ければ、大丈夫です。

スチームアイロンなどで試して頂くとよくわかりますが、

復元力もかなりのものがありますよ。

サイズは200×200、200×250、200×300と3サイズ

ありますので、どんなスペースにも対応できると思いますよ。

よろしくです。






posted by 店長 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

シェードのコードストッパーについて

店長の大塚です。

かなり寒くなってきました。

皆様も風邪をひかないように気をつけて下さいませ。


当サイト オレンジカーテンhttp://www.orange-curtain.net/ 

はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。

今、カーテンの大変お得なセールを開催致しております。品質と価格にこだわってます。

よろしくお願い致します。


さて、先日、数年前にダブルシェードを購入されたお客様から連絡が入り、

3箇所の掃出窓のダブルシェードが途中で止まらなくなったとのことで、

琵琶湖周辺まで行って来ました。


ダブルシェードなのですが、内部のメカ部分をよく見ると

案外簡単な構造になっています。

もし、故障するとしたら、まずコードストッパーの部分ですね。

カーテンのブランドメーカーはシェードに関しては

TOSOさんのメカを使用しているところが多いようです。

コードストッパー

上記の写真のようなものですが、

TOSOさんからコードストッパーを調達して、交換にお伺いしました。

交換すると、シェードは3箇所とも元通りの状態になりました。


お客様から原因はなぜかと質問されたのですが、(しかも3箇所も)

その時は確たる原因はわからなかったのですが、

帰り際にお客様に操作の確認をして頂いたところ、

その原因がわかりました。

お客様はトップ(頂上)の状態から一気にコードをはなされたのです。

ボトムレールはすごい勢いで床まで降りました。シュー…バーンて感じで。

その負担が全てコードの先のコードストッパーにかかっていると想像できました。

道理で3箇所も同じ症状のはずです。

お客様には極力ゆっくり丁寧に降ろして頂くことをお願いしてきました。

昇降はなるべく丁寧に扱う方が長持ちの秘訣だと思いました。


早くブログに載せようと思ったのですが、なかなかうまく撮影ができなくて

あいすみません。
posted by 店長 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

タチカワのアフタービートとニチベイのB50について

店長の大塚です。


当サイト オレンジカーテンhttp://www.orange-curtain.net/ 

はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。

品質と価格にこだわっています。



さて、今回はアルミと木とファブリクスを組み合わせた、スラット巾50mmの

アルミファッションブラインド(タチカワのアフタービートとニチベイのB50)

についてお話ししたいと思います。


ニチベイさんのB50フィフティはかなり前から発売されていたようです。

ニチベイB50フィフティ

このタイプはスラット巾50mmのアルミスラットとファブリクスのラダテープを

組み合わせたもので、私が初めてこのブラインドを取り付けたときも、

高級感があってすごくよかったです。感動ものでした。


3年位前でしょうか。タチカワさんがアフタービートを新発売されました。

タチカワアフタービート

これは上記に木のバランスと木のボトムレールが追加されたもので

更に高級感をましたものでした。

いわば、木製ブラインドのアルミ版といったところでしょうか。

価格もアルミブラインドと木製ブラインドの間に位置し、

低価格で高級感があるので、お客様にもたいへん評判がいいです。


それを追いかけるようにニチベイさんが、B50クラッシックを発売されました。

ニチベイB50クラッシック

このタイプは上記の木の代わりにウイスキー古樽材を使用されており

更に更に高級感をましたものでした。

しかし、値段が木製ブラインドのエコタイプなみですので

少し高めです。

お客様の反応を見ていると、価格がそこまでするのなら

いっそのこと、木製ブラインドのエコタイプにしようかといったところでしょうか。


そこでまたまた、ニチベイさんは、B50デコを発売されました。

ニチベイB50デコ

これはB50フィフティに木部のバランスが付いたものです。

でも残念ながらボトムレールは木部ではありません。


この勝負、私の独断と偏見ですが、今のところ、

総合的に見てタチカワさんのアフタービートが勝っているように思いますが…。

タチカワさんとニチベイさん、ますます競い合っていい製品を開発して下さいね。
posted by 店長 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

「蝉しぐれ」とダブルシェードのコーナー付け

店長の大塚です。


11月になりました。少し寒くなりましたね。


当サイト オレンジカーテンhttp://www.orange-curtain.net/ 


はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。



先日、「蝉しぐれ」をワーナーマイカルで見てきました。

殺陣のシーンがすごく迫力がありました。

おもしろかったので、藤沢周平の文庫本を買って、読みました。

これまた映画よりもおもしろかったので、一気に読んでしまいました。

映画は原作を少し簡略化させてあり、一部違うシーンもありました。

でも原作の方は最後に「文四郎」と「おふく」が抱き合うのですが、

これは止めて欲しかった…。映画のように綺麗に終わって欲しかったと思いました。

すみません。カーテンの話から脱線してしまいました。


本日は、ダブルシェードのコーナー付けについてお話しします。

これはあくまでも、前幕プレーンシェード+裏幕プレーンシェードの場合の

話であることをお断りしておきます。

たとえば、コーナーがあって右と左にダブルシェードを取り付ける場合、

問題は幕を上げたときに前幕同士が干渉し合うし、裏幕は降ろしきったときに

コーナーの隙間がかなり開くということです。

前幕同士の干渉は多少メカ同士の間隔を広げて1cmくらいでしょうか。

生地と生地のぶつかり合いなので何とかしのげます。

でも、裏幕同士の隙間(たぶん5cmくらい)は不細工ですね。

そこで、登場するのが裏幕用のリターンです。

要は裏幕のコーナーの箇所にリターンをつけるのです。

これによって結構綺麗に前幕、裏幕とも最低限の隙間でコーナーに

取り付けることができます。

私のお客様もたいそう喜んでおられました。

一度、お試し下さい。
posted by 店長 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。