2005年11月13日

シェードのコードストッパーについて

店長の大塚です。

かなり寒くなってきました。

皆様も風邪をひかないように気をつけて下さいませ。


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はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。

今、カーテンの大変お得なセールを開催致しております。品質と価格にこだわってます。

よろしくお願い致します。


さて、先日、数年前にダブルシェードを購入されたお客様から連絡が入り、

3箇所の掃出窓のダブルシェードが途中で止まらなくなったとのことで、

琵琶湖周辺まで行って来ました。


ダブルシェードなのですが、内部のメカ部分をよく見ると

案外簡単な構造になっています。

もし、故障するとしたら、まずコードストッパーの部分ですね。

カーテンのブランドメーカーはシェードに関しては

TOSOさんのメカを使用しているところが多いようです。

コードストッパー

上記の写真のようなものですが、

TOSOさんからコードストッパーを調達して、交換にお伺いしました。

交換すると、シェードは3箇所とも元通りの状態になりました。


お客様から原因はなぜかと質問されたのですが、(しかも3箇所も)

その時は確たる原因はわからなかったのですが、

帰り際にお客様に操作の確認をして頂いたところ、

その原因がわかりました。

お客様はトップ(頂上)の状態から一気にコードをはなされたのです。

ボトムレールはすごい勢いで床まで降りました。シュー…バーンて感じで。

その負担が全てコードの先のコードストッパーにかかっていると想像できました。

道理で3箇所も同じ症状のはずです。

お客様には極力ゆっくり丁寧に降ろして頂くことをお願いしてきました。

昇降はなるべく丁寧に扱う方が長持ちの秘訣だと思いました。


早くブログに載せようと思ったのですが、なかなかうまく撮影ができなくて

あいすみません。


posted by 店長 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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