2006年04月27日

カーテンメーカーの取り組み姿勢

店長の大塚です。

まだ桜の花が咲いていました。

吃驚しました。とうに散っていると思っていたのに。


さて、先日、有名なブランドメーカーさんのレースの

プレーンシェードを取り付けました。

織り目が繊細で大変綺麗でした。

でも、ブラケットを取り付けてレールをはめ込むと

ぐっと押した指の後が織り目に微妙に影響してきて

あわててしまいました。

早速、冷や汗もので織り目を整えました。


でも、ほんの少しの指圧で織り目が歪む生地って何だろうと

このような生地をカーテン生地にしたメーカーの姿勢に

疑問を感じました。

実際、洗濯したらどうなるのだろうと思わず想像してしまいました。

しかもウォッシャブルタイプと書かれているのですよ。

最終的にはメーカーさんが責任をとってくれるのでしょうけれども、

やはり、メーカーならば事前に縫製してスタイルを確認し、

洗濯テストも実施してお客様に提供すべきではないかと

強く思いました。

それが責任あるメーカーというものですものね。

メーカーにも取り組み姿勢の格差がかなりありますね。


皆様もカーテン選びのポイントは

見た目も大事ですが、耐久性等も考慮に入れて下さいね。


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posted by 店長 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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