2005年12月10日

厚地カーテンの生地質

店長の大塚です。

もう年の瀬ですね。

一年があっという間に過ぎていきます。


今回は厚地カーテンの生地質について述べたいと思います。

カーテンて、やはり取り付けたときに、

きれいなプリーツができていると、とても綺麗ですね。

逆に、袴をはいたように大きく乱れているものは大変不細工で、見苦しいものです。

結構高額な薄手の生地でも、吊してみると案外「なにこれ〜!」なんてものもあります。

特に横糸に突っ張る性質の糸が含まれていると、これは起こりやすい様です。

まだ、プリーツ加工で対応できるものはいいのですが、

ウールや綿などが含まれていたりして、プリーツ加工ができない生地などもあります。

このようなものを選ばれて、形が乱れたものは最悪です。

でも、カーテンのブランドメーカーもなんでこんな生地を選ぶんでしょうかね〜。

やはり、ブランドメーカーならできあがりを検証して、選択すべきですよね。




posted by 店長 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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