2005年11月01日

「蝉しぐれ」とダブルシェードのコーナー付け

店長の大塚です。


11月になりました。少し寒くなりましたね。


当サイト オレンジカーテンhttp://www.orange-curtain.net/ 


はオーダーカーテンと絨毯販売の穴場的サイトを目指しています。



先日、「蝉しぐれ」をワーナーマイカルで見てきました。

殺陣のシーンがすごく迫力がありました。

おもしろかったので、藤沢周平の文庫本を買って、読みました。

これまた映画よりもおもしろかったので、一気に読んでしまいました。

映画は原作を少し簡略化させてあり、一部違うシーンもありました。

でも原作の方は最後に「文四郎」と「おふく」が抱き合うのですが、

これは止めて欲しかった…。映画のように綺麗に終わって欲しかったと思いました。

すみません。カーテンの話から脱線してしまいました。


本日は、ダブルシェードのコーナー付けについてお話しします。

これはあくまでも、前幕プレーンシェード+裏幕プレーンシェードの場合の

話であることをお断りしておきます。

たとえば、コーナーがあって右と左にダブルシェードを取り付ける場合、

問題は幕を上げたときに前幕同士が干渉し合うし、裏幕は降ろしきったときに

コーナーの隙間がかなり開くということです。

前幕同士の干渉は多少メカ同士の間隔を広げて1cmくらいでしょうか。

生地と生地のぶつかり合いなので何とかしのげます。

でも、裏幕同士の隙間(たぶん5cmくらい)は不細工ですね。

そこで、登場するのが裏幕用のリターンです。

要は裏幕のコーナーの箇所にリターンをつけるのです。

これによって結構綺麗に前幕、裏幕とも最低限の隙間でコーナーに

取り付けることができます。

私のお客様もたいそう喜んでおられました。

一度、お試し下さい。


posted by 店長 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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