2005年11月20日

カーテンのプリーツ加工について

店長の大塚です。

一段と寒くなってきました。明日、ストーブやこたつを出そうと思っております。


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今、カーテンの大変お得なセールを開催致しております。品質と価格にこだわってます。

よろしくお願い致します。


さて、今日は新築のお客様宅にサンゲツのを取り付けてきました。

カーテンにはプリーツ加工のできるものと、できないものがあります。

レースは生地が薄いのである程度のプリーツは出るかと思います。

しかし、厚地のカーテンには、吊ってみるとレースのようなプリーツがでないものが、

結構多いのです。

ひどいものでは、袴をはいたように大きく広がるものなど、取り付けた後に

「ゲ〜」て思うものも度々あります。

それは生地が薄いから大丈夫とかいうものではなく、薄くても横糸が張っていると、

ひどい状態になります。

今回の厚地にはプリーツ加工のできるものと、できないものがありました。

デジカメで写真を写してくれば良かったのですが、

プリーツ加工がされているものと、されていないものを比べると一目瞭然でした。

お客様もプリーツ加工仕様の綺麗なカーテンに、相づちを打っておられました。

でも、たいていのお客様はお見積もりの段階では、プリーツ加工仕様にすると

プラスαの価格になりますので、結構渋られる方が多いようです。

できあがりで比較されたら、プラスαの価格でも十分納得されると思います。

プリーツ加工仕様は、十分に美的という付加価値が付いていますから。

ですので、厚地にはプリーツ加工を是非お勧め致します。


posted by 店長 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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