2011年05月14日

1万円カーテン

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最近、1万円カーテンショップはニトリを始め沢山ありますが、

いろいろ発見することがありました。

カーテンは標準で2倍ヒダ仕様、ソフトウェーブですし、

シェードのメカもTOSOのクリエティーを使用しているので、

結構高級な仕様です。

ここまではなんら通常のオーダーカーテンと変わらないのですが、

部屋に取り付けるといろいろと支障がでてくるようです。

たとえば、リビングに大きな掃き出し窓が一つあり、

少し離れて小窓が2つ連なっていたとしましょう。

その場合、生地のロット管理はしていないので窓によっては色が微妙に違うこともあるようです。

また、2つの窓が連窓である場合でも柄の位置が同じ高さにあるのが通常のオーダー仕様であるのに

生地のロスを防ぐため2つの窓の柄がずれることは当たり前のようにあるようです。

既製カーテン→

イージーオーダー→

オーダーカーテン

とありますが、1万円カーテンはイージーオーダーとオーダーカーテンの中間に

位置するのではないでしょうか。

お客様も価格に魅力を感じ、その部分も納得されて購入されるわけですから

別にどうこういうことはありません。

しかし、1万円カーテンはメリットばかりを宣伝するので

デメリットの部分が隠されています。賢い消費者なら事前にそのことも考慮に入れて

選ぶべきかと思います。

当店ならフルオーダーで結構1万円カーテンに対抗できる価格でご提供できるかと思います。

もちろん高級な生地では無理ですが…。

しかも当店の品質はメーカー縫製、シェードはクリエティー、レールはTOSO、タチカワなので

最高級品です。


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posted by 店長 at 15:08| Comment(4) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

TOSOタピックススリムナベ

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お久しぶりです。気づいたことを記します

今回はカーテンレール施工時のビスについて書きたいと思います。

結構、ビスを打つのは簡単なようで難しい一面があります。
正しい姿勢でないとうまく打てませんし、壁際にビスを打たなければならないときなどは
少々苦労します。
ビスに関連しては房掛けの取り付けは目線上にありますので
レールのときよりも神経を使います。

さて、TOSOのタピックススリムナベ3.3×25mmがあります。
取付ネジ_窓枠用_タピックススリムナベ-H10000536.jpg

このビスは先端のドリルが木材に食い込みやすくなっていますので
少しの力で軽く入る感じです。
また、ドリルの直径が小さいので木枠などにビスを打つ場合にも
木枠割れの心配が少なくて済みます。
木枠のサイドに通常のビスを打つ場合、
メリメリッと木枠にひび割れが起こります。
事前にドリルで下穴を開けておけばいいわけですが、
結構手間がかかります。
そんなときにこのビスは重宝しますし、時間の節約や確実性に優れていると思います。
以前はタチカワのレールカタログにも同じようなビスがありましたが、
その分は実際使いにくかったです。
いつの間にかカタログからも消えていました。




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posted by 店長 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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